誰にでもできる! おススメの英会話勉強法【Vol.3】


今度こそ英語ができるようになる!



こんにちは。

マーケティング・コンサルタントの前田 義徳(マエダ ヨシノリ)です。




前回の「誰にでもできる!おすすめのビジネス英会話勉強法【Vol.2】」をご覧いただきましたでしょうか?

Vol.2では、「勉強に取り組むための準備」についてご紹介しました。確認のためにもう一度振り返り、準備してくださいね。




今回の【Vol.3】では、「今度こそ英語ができるようになる」ために、私の個人的な実践例をご紹介します。「そんなやり方もあるんだ⁈」など、ぶっちゃけた具体例も可能な限り紹介したいと思います。





英語をマスターするためにはただ一つ

「永続的に行動を繰り返すこと」


「だからー、続かないんですよぉー」、「三日坊主でスグやめちゃうんですよ」などと聞こえてきそうですが、そんな方はもう一度【Vol.1】【Vol.2】を振り返ってくださいね。非効率なやり方、間違ったやり方をやってきたんですから、出来なくて当然だったんですから。



過去に「英語、やーめた」って事があったと思いますが、「日本語、やーめた」って事にはなってないでしょ?





今度こそ英語をマスターするための、

おススメの勉強方法!


英語はマスターできますから、安心して次のステップで進めてください。




【ステップ:1】英語を学ぶ「目標」を明確に!

「英語をマスターする!」と言っても、みなさんのレベルも目的も千差万別だと思います。


たとえば、

① 「海外旅行に行った時、空港や税関、ショッピングや食事などの会話を楽しむため」

② 「映画や音楽を英語で楽しみたい」

③ 「仕事で外国人とのミーティングやディスカッションできるようになりたい」

④ 「転職で優位なTOEICのスコアを伸ばしたい」



あなたは何を目的に、何のために、誰と、どのくらいの英語のレベルができるようになりたいですか? 「先ず、最低限〇〇できるレベルまでいきたい!」など、できるだけ「具体的」に考えてください。




【ステップ:2】「目標」以外の英語は勉強しない

目標が決まったら、「その目標以外の英語は勉強しない」と決めてください。【Vol.2】でもご紹介したように、「英語ができたらいいな」「あの英語教材がいいな」」などの誘惑に負けてしまうと、またいろいろなジャンルの英語勉強法に手を出してしまい、結局、英語を身に付けることができません。



また、目標に最短最速で近づくには、その目標が使う英語を最優先に記憶し、脳に定着させることです。それ以外の英語は、後回しにしましょう。余裕が出てきたら勝手に脳が覚えてくれるようになります。



私の場合、目標を先の③「仕事で外国人とのミーティングやディスカッションできるようになりたい」と決めました。それ以外の①、②、④は、「先ずは③が出来てからの後回し」と決めました。



通っていたビジネス英会話スクールで、「感嘆文」と言われる文法のレッスンがありました。その時に出た例文が「What a beautiful flower this is!」(なんて素敵なお花なんでしょう!)でした。外国人講師が、満面の笑みと表現でこのセリフを言ったのを鮮明に覚えています(笑)



正直、がっかりでした。

ディズニー映画に出てくるようなフレーズですが、仕事での外国人とのミーティングやディスカッションする場においては、99.9% 出てこないフレーズです。



このように目標から離れた例文やフレーズを覚えるより、目標で使うフレーズや単語を脳に定着させることを最優先することを意識してください。





【ステップ:3】あなたオリジナルのテキストを作る

目標とする英語をマスターする最短最速のテキストは、あなたが普段、話している、会話している内容をテキストにしてください。



今までは、市販されているテキストやスクールで提供されるテキストを見て、そのフレーズを覚えて、そのフレーズを口にしていませんでしたか?



その時の頭の中では、「英文フレーズの記憶の呼び出し」→「その英文フレーズが合っているかどうかの確認」→「(間違いない。と判断したら)英文フレーズを口に出す」という流れになっています。



あなたは日本語を話すとき、このように一旦、正しい日本語のフレーズを記憶から呼び出し、合っているかどうかを確認してから話していますか?



違いますよね?



英語も日本語も言語です。あなたが普段、話している、会話している日本語をベースにした英語のテキストを作るんです。



たとえば私の場合、次の3つの会話を録音しました。

A. 普段、会社の中で交わしている会