誰にでもできる! おススメの英会話勉強法【Vol.1】

最終更新: 2日前


今度こそ英語ができるようになる!



こんにちは。

マーケティング・コンサルタントの前田 義徳(マエダ ヨシノリ)です。



先日、リーダー向け「なんでも相談ウェビナー」の中で、「英語が話せたり、聞けるようになりたい」「早く英語ができるようになる方法を教えて欲しい」という話題で盛り上がりました。



英語の話題で盛り上がった背景には、今のコロナ禍による影響もあり、次の3つの理由がありました。

① 海外からZoomなどオンライン会議のリクエストが増えた。

② SNSからの海外の最新情報やニュースを、英語で聞けるようになりたい。

③ 在宅なので、空いてる時間でしっかり英語を身に付けてライバルに差をつけたい



では、どんな勉強方法をやっているのかを伺ってみると。。。。

① 「そもそも単語を知らないと」ということで、単語を見て、読んで、書いての方々

② 先ずは「文法だろう」ということで、中学英語からやり直しの方々

③ 「聞けることだろう」ということで、ラジオ講座やYouTube利用の方々

④ 「とりあえず」ということで、英会話スクールやオンライン英会話を利用している方々



今も続けている方も、何度もチャレンジと挫折を繰り返してきている方もいらっしゃいましたが、共通するのは「やっぱり、話せないし、聞けないんですよ」ということで盛り上がりました。



というわけで今回、ウェビナーで話したぶっちゃけ話を記事にしました。

全く英語ができなかった私が、外資系企業に勤めたり、アメリカの大学で学べるようになった独自の勉強方法をベースに、英語に拒絶反応している人や、TOEICスコアアップ、外資系に転職を考えている人などにもおススメの「英語ができるようになる!」勉強方法もご紹介したいと思います。




90%の人が、英語ができなくて当然なんです!

中学校から英語学習を始め、高校を卒業するまでの6年も英語を勉強しているにも関わらず、英語が苦手で、しかも「なぜ英語が上達しないんだろう?」という人がほとんどなんです。

講談社や楽天の調査で、英語ができる日本人は、多く見積もっても10%しかいないらしいんです。



90%の人が英語ができないということは、言い過ぎかもしれませんが、「6年も勉強してきて話せないんだから、90%の人が英語の勉強方法を間違っていた」ということと同じですよね。



だから、あなただけが英語ができないんじゃなくて、みんな出来ないのが当然なんです。

学校の先生や、オンラインやYouTubeに出てくる方々は英語を教えるプロかもしれませんが、そもそも外国の方であったり留学経験・滞在経験のある方がほとんでで、私たちに必要な「学び方」を教えるのプロではないような気がします。



私たちは単に、英語の勉強方法が間違っていただけなので、あきらめたりしなくていいんです!

英語も日本語も同じ「言語」です。日本語ができるのであれば、英語も出来るんです!




でも、その勉強方法では、いつまでたっても英語ができるようになりません!


それでは、おススメする英語勉強方法を始める前に「お願い」です。

次に挙げる勉強方法は、めちゃくちゃ効率が悪いので避けてください。



1.集中学習

2.語呂合わせ

3.マーカーでラインをひく



ここに挙げた1~3、お気づきになりました?

そう! これらの勉強方法はまさに学校のテスト(受験)目的の勉強方法なんです。

外国人相手に英語でコミュニケーションすることが目的の勉強方法ではないんです。



正直、私もやってました。

だから、全然、英語が出来なかったんですよね。しかも、やっても出来ないから途中であきらめて、また、やり始めるけど、また出来ない。そんな感じで数年を無駄にしちゃいました。




なぜ、非効率な勉強方法なのか?

これらの勉強方法がなぜ非効率だったのかを、ご紹介します。



1.非効率な集中学習

この学習方法は、例えば「よし!今日は1時間の時間をとって、「完了形などの時制」について徹底的に勉強するぞ!」というものです。



実際にやってみましょうか?

集中学習で得た情報は、1週間後にはほとんど忘れていますから(笑



理由は、「人間の脳は、集中と緩和を繰り返すことで知識として定着させている」ということです。

集中して学習しているときは記憶があるけど、緩和=リラックスしているときには出てこない状態にしてしまっているのです。つまり、「あれ?何だったっけ?」というように、脳に定着していないんです。



たとえば、「時制」をメインに集中学習して覚えた英文が「I’ll call her when I have finished the blog. (ブログを書き終えたら、彼女に電話しよー)」とします。

学習集中モードのときは覚えていますが、勉強をやめてリラックスモードに切り替わったときに、さっき覚えた英文が口から出てこないんです。

さっき覚えた英文だからこそ、勉強が終えた瞬間に「Now that I have finished studying English, I’ll grab lunch!」というような英文が瞬時にサラッと出るようになることが大事なんです。



つまり、リラックスしている状態でも情報を得ることで、知識として定着させることが重要なんです。

リラックスしているときにでも「This is a pen.」はサラッと言えたり、聞けたり、読めたりしますよね。そう!集中モード・リラックスモードに関係なく、サラッと英語で独り言が言えるように脳に定着させることが重要なんです。